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大阪市にある保護犬猫を譲渡するための流れや注意点

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大阪市にある保護犬猫を譲渡するための流れや注意点

大阪市にある保護犬猫を譲渡するための流れや注意点

保護犬猫の譲渡会に興味はありつつも、どのようにすればよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。
簡単に譲渡してくれるだろうと思われているかもしれませんが、じつは条件に合わなければ譲渡してもらえないことも珍しくありません。
そこで今回は保護犬猫の譲渡の流れや、注意点などを集めました。
事前にどのような準備や心構えが必要なのかを見ていきましょう。

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大阪市で保護犬猫の譲渡を受けるための流れ

大阪市では保護犬猫の譲渡会をおこなっています。
譲渡を受けるためには事前審査があり、それに通らなくてはなりません。
申請書類の送付方法は郵送やファックス、電子メールから選択できます。
審査内容は主に、犬や猫を飼える環境であるか、飼い主に動物アレルギーはないかなどです。
年齢の上限は65歳ですが、自分の身に何かあった際、動物の面倒を見てくれる人がいれば譲渡可能です。
また、審査が通った後も譲渡会へ参加するための電話予約が必要です。
受付の電話時間は午前と午後の2回と決まっており、先着順なのでご注意ください。
譲渡受講会を受け、それから初めて犬や猫とマッチングできますが、その後すぐに譲渡を受けられるわけではありません。
一緒に生活するためのトライアル期間を経て、それから正式な迎え入れとなります。

大阪市で保護犬猫の譲渡を受ける際の注意点

保護される犬猫の多くは1歳以上であり、仔犬や仔猫は稀です。
また、成犬は人間から受けたトラウマを抱えていることがあり、信頼関係を一から育てていく必要があります。
しかし、成犬は体格が安定しており、すでにしつけが身についている犬もいるので、その点はメリットだと言えるでしょう。
また、迎え入れるにあたり餌代やワクチンなどの費用がかかるため、年間費用がどのくらいかかるのかを事前に把握しておくことが求められます。
特に保護猫は定期的にワクチンを打たなくてはなりません。
これは、猫のほうが野良猫として外で暮らしていた期間が長いことが多く、さまざまな病気にかかってしまいやすいからです。
大阪市内の譲渡会では保護猫の状況が掲載されるので、どのような病気にかかっていたかなどをチェックしておくことをおすすめします。

まとめ

譲渡会に参加するために審査が必要ですが、どれも犬や猫の安全を確保するためのものです。
また、保護犬や保護猫は何かしらの問題を抱えていることが多いため、そのこともしっかり頭に入れておかなくてはなりません。
可愛いからといって容易に手を出すのではなく、自分が飼える状況であるのかをしっかり判断してから譲渡会への参加を決めましょう。
大阪市内の賃貸・不動産のことなら、lagom株式会社お任せ下さい!
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